家庭は成長の場(2)

人格形成
家庭は成長の場(2)

「家庭は成長の場」の後半では、マナー、規律、ユーモアのセンス、祈りの生活などの家族で習う要素を取り上げます

聖ホセマリア記念ミサ案内

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聖ホセマリア記念ミサ案内

東京(6月10日)、京都(6月17日)、大阪(6月24日)、長崎(6月24日)のミサ案内。pdfのダウンロードもできます

イシドロ・ソルサノが尊者として宣言されます

イシドロ・ソルサノが尊者として宣言されます

フランシスコ教皇は12月21日の午後、列聖省に対し、8件の列聖調査に関する教令を発布することを認可されました。その中には、イシドロ・ソルサノ(1902-1943)の諸徳の英雄的実践に関する教令も含まれています。技師であったイシドロは、1930年にオプス・デイへ所属しました。

隣人の気持ちをわかる

人格形成
隣人の気持ちをわかる

愛徳を生きるためには、隣人が心を配るに値する人格であることを認め、その人の立場に立ってものを見る必要がある。「人格形成」シリーズの新しい記事を提供します。

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属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2017年5月10日​)

フェルナンド・オカリス師はこのメッセージを通して、祈りと周囲の人への細やかな愛をもってファチマに旅する教皇様に同伴するように勧めます。

 ファティマでの聖母出現百周年と教皇フランシスコのファティマへの巡礼の日が近づき、聖ホセマリアの「皆がペトロと共にマリアを通ってイエスに」というあの熱い望みが、特に私たちの脳裏に浮かびます。祈りによってごく近くから教皇フランシスコに同伴しましょう。出現に際して聖母が伝えた平和と回心への強い思いを、私たちの母のみ手にゆだねましょう。また、皆がペトロと共に平和と喜びを世界に種蒔くために、教会とキリスト者の一致を願いましょう。新聖人のフランシスコとジャシンタの取次ぎを通して、暴力や戦争、自由を奪われた状況や差別、孤独や貧困を原因とする肉体的精神的に苦しんでいる人たちのために祈りましょう。ファティマにおいておとめマリアはロザリオの祈りを勧めました。み母の心に寄りすがる子どもとしての愛情と信頼を込めて、ロザリオを祈りましょう。

 これらの祈りは、聖マリアのメッセージが呼び起こす平和と兄弟愛を、神が私たちのそばに置かれた人々への細やかで広く配慮に富んだ愛のうちにもっと現すことができれば、実りあるものとなるでしょう。愛徳とは冷たい礼儀のことではありません。ゆっくり黙想してみましょう。私たちの家庭で、仕事場で、すべての人たちとの関わりの中で、私たちの限界と忍耐不足があるとはしても、周囲の人たちは私たちの中に聖マリアの母らしい眼差しをいくらかでも見出すことができるでしょうか?

ローマ、2017年5月10日