属人区長の手紙(2015年2月)

属人区長の手紙(2015年2月)

属人区長は、一人ひとりがいるところで、愛徳を実行しながら「家庭を築く」ことを勧める。聖ホセマリアが、オプス・デイは女性と男性のためのものであることを悟って85周年を迎えることについてもコメントしている。

属人区長の手紙(2015年1月)

属人区長の手紙(2015年1月)

一月の書簡で、属人区長は、始まったばかりの家族のためのマリア年に特に言及し、『イエス、マリア、ヨセフ、お三方といつも一緒にいたい。』という聖ホセマリアの言葉を引用なさっています。

ソフィーの証言

証言
ソフィーの証言

ソフィは25歳で結婚して間もなく、夫が事故に遭い、重い障害を負いました。「あなたは若い、別れるなら、今ですよ!」とソーシャルワーカーに言われましたが、残りました。

人生の主役

信仰を知る
人生の主役

反射的にする反応について、なぜそういう反応をするのかを説明するとき、「私はそういう人間だから」と説明するより、「私はこのように自分を作り上げたから」と言うべきである場合が多い。キリスト信者の人格鍛錬についての記事

キリストのような人格

信仰を知る
キリストのような人格

人格形成とキリスト教的な成熟に関する一連の記事を提供します。人格は日常生活にどのような影響を与えるか?人は変わることができるでしょうか?恩恵はどんな役割を果たしますか?

慎ましさを育てる(1) 少年期

信仰を知る
慎ましさを育てる(1) 少年期

人は、自己の内面をより深く知るに従って、慎ましさの感覚に目覚めて行くものです。自分自身を大切にする心(自己に対する尊敬)は、まず、家庭において学ぶものです。この記事が勧める事柄。

ソフィーの証言

証言
ソフィーの証言

ソフィは25歳で結婚して間もなく、夫が事故に遭い、重い障害を負いました。「あなたは若い、別れるなら、今ですよ!」とソーシャルワーカーに言われましたが、残りました。

属人区長の書簡

属人区長の手紙(2015年2月)

属人区長は、一人ひとりがいるところで、愛徳を実行しながら「家庭を築く」ことを勧める。聖ホセマリアが、オプス・デイは女性と男性のためのものであることを悟って85周年を迎えることについてもコメントしている。

 愛する皆さん、イエスが私の娘たちと息子たちをお守りくださいますように!

 私たちのオプス・デイにとって意義深い記念日がある非常に豊かなこれらの月日を、一歩一歩巡り歩いています。切りの良い数字で示される記念日に対して神に感謝すると共に、このような記念日のおかげで、私たち皆が教会でありオプス・デイであるということについて考えやすくなります。

私たちの主が、聖ホセマリアに、オプス・デイは男性のためであると同時に、女性のためのものでもあると悟らせて下さった瞬間から85年目が数日後にやって来ます。娘たちのために特別に書かれた手紙で創立者は次のように伝えています。「オプス・デイに女性がいるとは考えていませんでした。しかし、あの1930年2月14日、さらに子供が生まれるとは思っていない父親が、神がもう一人の子供を送られるときに体験する気持ちを、主は私に感じさせてくださいました。そして、そのときから、あなたたちにもっと愛情を抱く責任を感じています。一人の母親が、小さな子供を眺めるように、あなたたちを見ています」[i]。そして、創立者が心の底から、娘たちへの深い感謝を日々思い浮かべていたことを、私は付け加えることができます。

 この神的光に対して、創立者は神にどれほど感謝していたことでしょう。繰り返しますが、女性たちの存在のおかげで、オプス・デイの中に明かりが灯ったのです!様々な機会に次のように説明しています。「主がその意志を示されなかったら、オプス・デイは本当に不完全なものだったでしょう」[ii]

女性の尊厳と使命についての使徒的書簡で、聖ヨハネ・パウロII世は、受胎告知の荘厳な瞬間を熟考するために、詳しく取り上げています。「『時が満ちると、神は、その御子を女から、……生まれた者としてお遣わしになりました』(ガラテヤ4・4)。使徒パウロは、ガラテヤの信徒への手紙のなかのこのことばを、『神のうちに前もって決められた』(エフェソ1・9参照)秘儀の成就をとくに決定する主要な瞬間に結び付けています。御父と一体である御子(みことば)は、『時が満ちた』とき、女性から生まれて、人となられました。この出来事は、救いの歴史といわれる地上における人間の歴史の転換点を実現します ...