親の権威

信仰を知る
親の権威

子どもたちに、自由を尊重することと規則を守らせることを両立させるのは簡単ではない。この記事は、家庭教育につていくつかの提案を勧める。

ソフィーの証言

証言
ソフィーの証言

ソフィは25歳で結婚して間もなく、夫が事故に遭い、重い障害を負いました。「あなたは若い、別れるなら、今ですよ!」とソーシャルワーカーに言われましたが、残りました。

慎ましさを育てる(1) 少年期

信仰を知る
慎ましさを育てる(1) 少年期

人は、自己の内面をより深く知るに従って、慎ましさの感覚に目覚めて行くものです。自分自身を大切にする心(自己に対する尊敬)は、まず、家庭において学ぶものです。この記事が勧める事柄。

ソフィーの証言

証言
ソフィーの証言

ソフィは25歳で結婚して間もなく、夫が事故に遭い、重い障害を負いました。「あなたは若い、別れるなら、今ですよ!」とソーシャルワーカーに言われましたが、残りました。

福者アルバロ

洗礼とゆるしの秘跡

洗礼とゆるしの秘跡を通して、神が私たちの魂を清めるとドン・アルバロは説明します。(1分11秒)

平和と喜びをまく人

キリスト信者私たちはキリストの平和をすべての人にもたらさなければなりませんとドン・アルバロは説明します(45分').

属人区長の書簡

属人区長の書簡(2014年12月)

キリスト信者にとって、キリストの再臨への思いは希望の源です。12月は、キリストの地上での最初の到来、ご降誕祭を思い出すための準備をする月です。

 愛する皆さん、イエスが私の娘たちと息子たちをお守りくださいますように!

 典礼暦の新年が始まりました。ここ数ヶ月に、そしていつも、豊かに頂いている恩恵を、今年も引き続き神がお与えくださるよう願っています。残り少なくなった2014年の忘れ得ない出来事は何といってもドン・アルバロの生誕百年祭とその列福式です。幸せに至る道を徹底して忠実に歩む望みを深め、また、イエス・キリストとの一致を深めるため、熱意を傾けて、日々、回心に励むことです。今は、心底納得して度々「有難うございます、ごめんなさい、もっと助けてください」と繰り返す絶好の時季です。これからの数週間、より熱心に感謝を捧げましょう。それと同時に、神の御慈しみを心から信頼して、私たちと全人類の罪のために免償をお願いしましょう。そして、教会とその一部であるオプス・デイのため、私たち一人ひとりと全世界のため、神のご保護を倦むことなく願うことにしましょう。

 待降節一週目の典礼は、世の終わりのキリストの来臨について考察するよう勧めています。聖パウロが、主の栄光に満ちた来臨を控えた世界の様子を要約してこう述べています。「アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。ただ一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるとき、キリストに属している人たち、次いで、世の終わりが来ます。その時、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。(・・・) すべてが御子に服従するとき、御子自身も、すべてを御自分に服従させてくださった方に服従されます。神がすべてにおいてすべてとなられるためです」[1]

 この信仰の真理は、私たちを希望で満たし、強め、特に、病気や死、この世の旅路におけるままならぬことや自分とすべての人の惨めさなどの、まさに人間としての限界を感じる時に慰めてくれます。現世では悪が勝っているように見えますが―単に表面上にすぎない―、それによって私たちはがっかりすることなく、対神徳の希望によって勇み立ちます。憐れみ深く正義そのものであられる神は、賞罰を延期されることがあるとしても、子どもたちをお忘れになることはありません。

 司祭は、数週間前の聖務日課で聖アウグスチヌスの文章を読みました ...