「家族のマリア年」のためのビデオ

証言
「家族のマリア年」のためのビデオ

『幸せに賭ける』。このドキュメンタリーは、聖ホセマリアの言葉と、家族生活を前向きに生きるイングランド、スコットランド、アイルランドの夫婦の証言を提供しています。

人を成熟させる対話

人格形成
人を成熟させる対話

他人の話しに耳を傾けること、そしてその意見から学ぼうとすることは、愛徳を生きるために必要不可欠な条件である。こうして初めて、日常生活の中で行われる対話によって真理に近づくことが可能になる。「人格形成」についての連載の新しい記事。

属人区長のコロンビアの旅

属人区長
属人区長のコロンビアの旅

ハビエル・エチェバリア司教は、ドミニカ共和国、トリニダード•トバゴとコロンビアの司牧的な旅行をした。この短いビデオの中心、「どうしても実現したいと思った旅行でした。オプス・デイは家族ですから」と述べる。

結婚の神秘

結婚
結婚の神秘

オプス・デイでは家族のためのマリア年を過ごしているが、このたび始まる人間愛に関する論説の連載を読んでいこう。初回のテーマは、結婚である。

心の整理整頓

人格形成
心の整理整頓

「成熟した人がもつ特徴の一つは、多くの活動に従事しながら心の平和と秩序を保つことである。の平衡感覚を持つには、並々ならぬ努力を必要とする。」この点についての記事を提供します。

ビデオ

5月12日、福者アルバロの日

初めて、福者アルバロの日に迎えます(5月12日)。列福式と感謝ミサ(マドリードとローマ)のハイライトビデオ(36分)

洗礼とゆるしの秘跡

洗礼とゆるしの秘跡を通して、神が私たちの魂を清めるとドン・アルバロは説明します。(1分11秒)

平和と喜びをまく人

キリスト信者私たちはキリストの平和をすべての人にもたらさなければなりませんとドン・アルバロは説明します(45分').

属人区長の書簡

属人区長の書簡〔2016年1月〕

2016年最初の手紙で、オプス・デイ属人区長は、聖マリアについて、また良心の糾明を行うことの大切さ、そして教会で引き続くいつくしみの特別聖年について語る。

愛する皆さん、イエスが私の子どもたちをお守りくださいますように!

今日のごミサの入祭唱「Salve, sancta Parens…; しあわせな方、聖マリア、代々、天地を支配する王があなたからお生まれになった」[1] を唱えて大きな喜びに浸ります。マリアが神の母であると信じることは至上の幸せをもたらします。三位一体の神が聖母にお与えになった他の特権はこのことに由来しているのです。神が聖母を無原罪の状態で創造し、恩恵で満たされたのは、神の御子をお宿しになるのにふさわしい清い者にするためでもありました[2]。何と素晴らしいことでしょう! 正に私たちは、母なる神の御母に「あなたに優るお方はただ神のみ」[3] と申し上げることができるのです。

431年、公会議でこの信条が決定されたときのエフェソの信者たちの熱狂ぶりが目に浮かびます。「史実によれば、この明白で疑う余地のない決定を聞いたとき、信者はよろこびにわきました。信者すべてが信じていた事柄を再確認したにすぎなかったにもかかわらず」[4]。聖ホセマリアはある説教で、公会議で重要な役目を果たしたアレキサンドリアの聖キリルスの文章を引用してそのことを思い起こしています。「エフェソの町全体は早朝から夜まで公会議の結果を今か今かと待ちわびていました。冒涜(ぼうとく)の張本人が罷免されたと知ると、全市民は声を一つにして神を賛美し公会議を称え始めた。信仰の敵が倒されたからである。教会を出るやいなや、松明をかかげた群衆が我々を取り囲み家まで送ってくれた。すでに夜であったが、喜びにあふれた町全体は明々と照らし出されていた」[5]。創立者のコメントです。「聖キリルスはこう書いています。16世紀を隔てた今も、あの人々の敬虔なおこないに深く心を打たれずにはおれません」[6]

1971年にロレットに行った時のことを未だに良く覚えています。お告げのあった家は鍵がかかっていて入れません。聖ホセマリアは、閉まっていた鉄柵につかまって「母上、私の、私たちのお母さん」と繰り返していました。そこでその愛情が、そしてすべての子どもたちへの愛情があふれ出たのです。つづれ折りの道路のせいで、皆、少々気分を悪くしていましたが、それを意に介することなく祈り、天の御母に感謝するのでした。

 神の母! この真理の宣言に喜びあふれ、昔のエフェソの信者たちも声を限りに叫んでいたのです。今私たちは同じことを信じています。Salve, sancta ...