教皇様の仕事

教皇様の仕事

ヨハネ・パウロ2世は、神様から与えられた使命を果たすために自分をすべて捧げた。そのことを示すドン・アルバロの語ったあるエピソード。(1分46秒)

日本人司祭が誕生

証言
日本人司祭が誕生

 5月4日、ローマ(イタリア)で31名の新司祭が誕生しました。その中に、邦人司祭・硲恵介(39歳)師も含まれています。

ドン・アルバロの列福式へ

主の言葉を聞く

「一人ひとりの心の一番奥から、主は語っておられます」とドン・アルバロは述べる。(1分3秒)

子供たちは神の贈り物

1983年、ドン・アルバロは米国を訪れた。家族たちとの集まりで子供一人ひとりは神からの贈り物であると述べました

ゆるしの秘跡

「神の愛のために、ゆるしの秘跡の使徒職をしましょう。自分自身もこの秘跡にあずかりましょう」(1分4秒)

属人区長の書簡

属人区長の書簡(2014年7月)

ドン・アルバロの列福式が近づいていることで準備の刺激となっている今、属人区長は、周囲の人々と共に慈善事業に励むよう勧める。

  愛する皆さん、イエスが私の娘たちと息子たちをお守りくださいますように!

 先日、盛大に祝ったばかりの聖体の祭日とイエスの聖心の祭日、そしてマリアの汚れなき御心の祝日は、私たちに永遠の至福に至る小道を示します。つまりイエスの傷ついた聖心に入り込み、聖母のみ手にすがって歩むことです。それから、聖ペトロと聖パウロの祭日には、教皇様とそのご意向に固く一致することを新たにすると同時に、人々にキリストを伝える熱意を燃え立たせました。こうして、私たちは今一度、創立者のあの勧めを実行したのでした。Omnes cum Petro ad Iesum per Mariam!

6月26日は、多くの場所で、聖ホセマリアを称えるミサ聖祭を捧げて神に栄光を帰すことが伝統になっています。その場所で、そして世界中で、その取次ぎによって霊的実りがふんだんにもたらされるようにと願っています。その前日、6月25日には、ドン・アルバロの司祭叙階60周年を迎えました。数日後の7月7日は、1935年のオプス・デイへの所属願いの記念日です。このような記念日には、心から愛する前任者の模範を考察するよう促されます。いつも人々のことを注意深く見守り、霊的物的に必要としていることに配慮しておられました。

 主の呼びかけに応えた50周年の時、とても単純にこうしたためられました。「私の召命の歴史は、創立者の信頼に満ちた忍耐強い祈りの歴史です。パドレは4年間ほど、私に会ったこともなく、ただ私の叔母から私のことを聞いたというだけで、主がこの大きな恵み―信仰の恵みの後に私に下さることのできた大きな恵み― を私にお与えくださるよう祈られました。創立者のこの力強い祈りと共に、パドレの息子たちの使徒職がありました。彼らは私をフェラスの学生寮に連れて行き創立者に紹介してくれる前に要理指導と慰問に誘ってくれました。全て主がしてくださったことです。」[i]

 ドン・アルバロは、全面的にキリストに従い、そのみ国の発展に尽くす賜を天から頂くための二つの条件を僅かな言葉で提示しておられます。第一に祈りです。祈りこそは、キリスト者が恵みをお願いするとき頼りにする主要な「武器」なのです。もう一つは、慈善事業を通して人々に仕える、ということです。これも不可欠なことで、今じっくり考えたいと思っています。

 ドン・アルバロは ...