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属人区長
オプス・デイの属人区長は、オプス・デイの使命である聖性への普遍的召命という教えを、所属する信者が使徒職を通して多くの人々に伝えるよう指導します。
  オプス・デイは創立当初から一つの家族として成長してきました。そのため、属人区長も、パドレ(「お父さん」の意)と呼ばれています。オプス・デイの統治は属人区長があたります。属人区長は属人区の裁治権者であり牧者なのです。属人区長は、聖座の定めたことやオプス・デイの規定と習慣が忠実に履行されるように見守ります。

属人区長の権限は、属人区に固有な使徒職に関する事柄に及びます。オプス・デイに属する信徒は、属人区の使命に関する事柄においては、属人区長の裁治権に服します。それは、おのおのが自由に受け入れた霊的な事柄や形成に関すること、また、使徒職に関する事柄などです。そして、他の信者と同じように、それぞれが属する教区の権威者の裁治権に服します。一方、属人区の司祭は、属人区長の裁治権にのみ服するのです。

属人区長は、助言や勧告、また、規定や命令を与えることを通して、司牧者としての職務を果たします。

オプス・デイの属人区長を選出するためには、選挙総会が開催されます。そして、属人区長の任命は教皇が行います。属人区長の職は終身制となっています。

現在の属人区長であるハビエル・エチェバリーアは、1975年の創立者の帰天後にオプス・デイを統治したアルバロ・デル・ポルティーリョの後を受けて、1994年から現職についています。

ニュース
2010/08/09
 オプス・デイが現在記念しているマリア年と、聖母のいくつかの祝日を契機にし、神の母についてエチェバリーア司教がオプス・デイに属する信者に向けて書かれた書簡。
2010/07/14
 仕事を神への祈りに変える。オプス・デイの与える形成を通して数多くのキリスト者に想い起こさせるメッセージはこれである。7月の手紙において、属人区長はこの点をさらに深める。
2010/06/08
 属人区長は今月の書簡において、6月のいくつかの祝日について語ります。
生涯
ハビエル・エチャバリーア師は、1994年からオプス・デイの属人区長を務めています。
© 2010, インターネットにおけるオプス・デイ広報室
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2010/09/05

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