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オプス・デイとは何ですか
オプス・デイは、カトリック教会の組織の一つで、聖ホセマリア・エスクリバーによって創立されました。
オプス・デイの使命は、日常の仕事と生活は神と出会う場であり、人々への奉仕の機会であり、社会を向上させるための機会であるという教えを広めることにあります。オプス・デイは、自己の霊的生活を向上させ、使徒職をより活発に行いたいと望んでいる人々に、形成の手段(要理のクラス、黙想会、司祭による指導など)を提供することによって、地方教会の活動に協力します。

精神
オプス・デイは、仕事や家庭生活など、日常生活のあらゆる場面において、キリストと出会うように援助します。
カトリック教会の中で占める場所
オプス・デイが提供する霊的な形成は、地方教会が行う活動を補完するものです。オプス・デイに所属するカトリック信者は、司教区の信者であることに変わりはありません。
活動
霊的生活を向上させ、福音宣教に協力しようと望んでいる人々を援助するためにオプス・デイは、霊的指導、黙想会、教理の講話、要理のクラスなどの活動を提供します。これらの活動は、オプス・デイのセンターや小教区の教会、あるいは活動に参加する人の家庭で行なわれ、すべての人に開かれています。
オプス・デイに所属する人々
現在、85,000のメンバーの内、98%は男女の一般信徒で、その大部分は結婚しています。司祭は全体の2パーセントです。
オプス・デイへの所属
オプス・デイに所属することにより、メンバーは、キリスト教の形成を受け教会の使徒的使命に積極的に関わるように努力します。
オプス・デイ属人区
教会法の規定により、オプス・デイはカトリック教会の属人区です。属人区とは、カトリック教会の中で、位階的に構成され固有の司牧活動を任されている組織のことです。
オプス・デイの組織
オプス・デイは、教会法とオプス・デイの固有法にしたがって、ローマに在住する属人区長によって統治されます。現在の属人区長は、ハビエル・エチェバリーア司教です。
聖十字架司祭会
教区司祭は、属人区オプス・デイと緊密に一致している聖十字架司祭会に加入することができます。
協力者
オプス・デイに所属していなくても、様々な方法でオプス・デイの使徒職に協力することができます。
オプス・デイの歴史
1928年にスペインで創立されました。現在、61ヶ国に広がっています。
© 2010, インターネットにおけるオプス・デイ広報室
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2010/09/05

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